Home > 3月, 2016
2016.03.16

塾選びで悩む・・・!

塾選びで悩む・・・!

春季講習に向けて

早くも次年度の受験に向けてのスタートが切られて、2ヶ月。残り30日程度。今は春季講習をどうするかで悩まれている方も多くいるようです。

基本的に新6年生以外は、まだまだ受験まで年月があるので、受験に対する意識も低いだけに仮に旅行に行ったとしても、そんなに影響が出るものでもありません。一時的に復習したとしても、常日頃、復習する習慣がついていれば、今すぐに総復習しなくても大丈夫でしょう。

ただし、今までの結果でかなりバラつきがある方は、これを機に復習は必要でしょう。

受験生はいよいよという時期なので復習は必要不可欠ですが、しょせん短期の講習のみで表面上だけになるので、それよりは自分の弱点に時間を割いて取り組む方が後々いい結果は出ます。

講師入れ替えで引き継ぎは?

そんな中、塾の方も講師の割り振りに苦慮しているようです。というのも、大手塾の中にはかなりの人数が退職して、教室まるまるすべて入れ替えになった所もあります。引き継ぎも何もありません。そういう相談事が増えています。

また講師の人数不足のため、時間割がいびつになっています。どうしても、一人の講師がたくさんの教室をかけ持ちしないとまわらないからです。

その結果、授業が終わってから質問しようとしても、「先生がいない」という状況が生まれています。また授業時間の削減で、指導内容・アフターフォローが出来なくなってきている塾もあります。

現状として、優秀な先生ほど抜けていっています。その先生方はどこへ行ったのか・・・

他塾へ行ったり、独立したり・・・・

少しでも条件面のいい所へ変わっています。というのも、塾講師も今や授業だけしていればいいという状況ではなく、会議や個人相談、生徒集め等、雑務が多く負担が多すぎて限界にきています。

塾経営もたいへんなのでしょう。その分、負担が講師にいったり不必要な講座や、イベント、テストなどが増えているのです。

この現象は低学年の塾にも表れています。

例えば、小1、小2に理科を入れて授業を増やしているのも経営面からの理由です。

様々な要因があって今、塾業界は講師の若返りをはかっています。それとともに経験不足のため、トラブルも増えています。全体的に講師レベルが下がっているというのは、いたしかねない事実です。

なので、考え方としては、塾への考え方として、「授業を期待するのではなく、教材と情報を得に行く所」という認識の方がいいでしょう。

そんな中、ベテラン講師で教室長だった方等がどんどん家庭教師にも流れてきています。現にプロゲートにも馬渕の講師、しかも甲陽担当だった副学長もこられました。

又、現職の方も次々と来られています。

これからも大手塾の場合、トップの経営陣レベルの講師以外は、どんどん方向転換するのではないでしょうか・・・

 

大阪で家庭教師をお探しならプロゲート