2018.12.04

たつた1カ月で・・・・

たつた1カ月で・・・・
各教科30点アップ
先月から受験勉強をスタートした受験生。プレテストでは4点でした。それがこの1カ月でみるみるうちに点数が取れるようになりました。過去のプレテストを学校からもらってそれをやっての結果です。
久しぶりに様子を見に行くと、算数のノートに綺麗に計算式を書いたり、線分図を書いたり、面積図を書いたりで、一目で進歩しているのが分かりました。顔つきまで変わっていました。国語も漢字などの語彙も増えていました。2科目受験なので、集中的に時間を避けるので、特に算数の延びが著しいものがあります。
本人に聞くと、「勉強が楽しくなってきた」と言っていました。
特に算数は出来るようになると嬉しいようで、積極的に取り組んでいるようです。1カ月前は言葉の意味が分からず、2割引きと20%引きは20%が得、と言っていた人物が、サッと答えられるようになりました。
「鶴亀算が出来るようになった」と本人がニコニコしながら答えたのは、こちらも嬉しくなりました。
両親も大変喜んでいます。この調子でいくと志望校に合格出来るようになってきました。
あと1カ月、非常に楽しみです。

2018.11.07

今年も奇跡を起こします!!

今年も奇跡を起こします!!
今からスタート あと70日 !
 入試まで、あと70日余り。今から中学受験を目指してスタートする受験生と出会いました。先日お電話を頂き、早速ご訪問し、本人の状況と学力分析をしました。
先月から個別塾に行っていたようですが、全くのデタラメ・・・・
使わせている教材が全然マッチしていません。これでは絶対に合格は無理です。今からのスタートなのに、新小問の入試編のⅢをやらせ、過去問をやっていました。その結果、プレテストでは0点。私から言わせると、当然の結果だと思います。
受験前だから、この時期は過去問、というのは通常の受験生の場合です。今からのスタートの子にそれは無理です。しかも教えているのが受験を知らない学生さん。とんでもないお話です。
 分析の結果、算数においては、言葉の意味が分かっていないために、問題の意味が全くわかっていませんでした。2割と20%が同じと言う事も知りませんし、内角外角、時速、対角線も分かっていません。説明してあげると、分かってくれました。等差数列も教えるとすぐに理解し出来るようになりました。つまり、教えてもらっていないのか、勉強してこなかったのが原因です。これで入試問題が一つ出来るようになります。
 国語に関しては、ひらがな言葉の和語は全く知りません。漢字も学校の補助教材のみ。ことわざを少しやらされている状況でした。とりあえず出やすい漢字、短い文章からやりましょう、とアドバイスしました。
 このような分析結果を両親の前でお知らせし、それでも受験させてあげたいというので、早速講師の手配をし、スタートすることにしました。どれぐらいのペースでやっていくかは、本人が宿題をやるか、出来るかによるので、数回様子を見ることにしましたが、なかなか本人だけで勉強できる状況ではないので、当初は一緒に勉強するところからのスタートになるのでしよう。入試までのだいたいのスケジュールを提案し、ギリギリ間に合うように計画をたてました。
 今の本人に合ったテキストも紹介し、入試までに必要なテキストも購入してもらうことにしました。他に必要な物はプロゲートでコピーしたものを提供することにしました。
 私の分析では、本人が素直な子でやる気はあるので、なくとか合格出来るような気がします。これで合格出来たら、本当に世間一般的には奇跡ですが、我々は毎年このような受験生を合格させてきていますから、逆にワクワクします。
大丈夫。合格出来るように、日々調整しながら、導きますから・・・・

2018.11.07

教育大附属天王寺小学校 面接導入

教育大附属天王寺小学校 面接導入
対応に苦慮!!
先日行われた教育大附属天王寺小学校の説明会にて、今年度の入試に関しての内容が発表されました。参加された方はご存知だと思いますが、「親の面接」「子供の面接」が実施されることになりました。この他にも、10月30日、31日、11月5日、6日にオープンスクール(授業参観)に参加が必須になりました。
 これは、言いかえれば、ペーパーテストなどの点数よりも親子の人物評価重視という事です。ここに至るには色々な要因があります。現、在校生の中で色々とトラブルがあって、先生が退職するようで、学校も対応に苦労している現状があります。また、学校に対する色々な要望にも対応を苦慮しているとのことです。
 そういった事から、ペーパーテスト重視ではない選考がなされます。
 こうなることは薄々予想していました。学校側から、「中学受験するための受験校ではない!」という事が強く言われていて、「いずれテストをなくし、抽選のみに」という事につながるのでしょう。
 この入試に対応するには、面接の練習になりますが、形式にとらわれた練習をしても効果はないでしょう。どれだけ学校を信頼し任せてくれるかを問われると思います。自己主張するのではなく、どう協力するかという考え方をまとめておくといいと思います。また、オープンスクールでは親子の態度、様子をしっかりと見られます。特に子供が授業に対してどれだけ興味深く見ているかなども見られるのでは・・・・
子供がうろうろしていた場合に、親がどう対応するかなどは注意して見ていると思います。
いずれにしても、あと数日なので、子供にプレッシャーを与えず、やらせすぎにはくれぐれもご注意を・・・・

2018.11.07

中高一貫校に行ったものの・・・

中高一貫校に行ったものの・・・
燃え尽き症候群 ?
あるご家庭からの相談です。
やっとの思いで合格出来たのに、今では低空飛行。数学も英語もボロボロ・・・!!
やる気もないし塾に行かせても結果は出ていないし、いったいどうしたらいいのでしょうか・・・!!
中学生ともなるとなかなか言う事も聞きませんし、目標意識もないですし、学習以外に色々と興味を抱く年頃です。目標がはっきりとしている生徒はそれなりに取り組んでいるのですが、ギリギリで合格した生徒は、燃え尽き症候群なのか、ホッとしている間に、それが習慣づいてしまって、結局低空飛行になっている生徒が多いようです。
今回は、細かく状況をお聞きしたところ、たまたま社会で1位を取ったそうで、機嫌がいいそうです。
「次回も1位を取りたいだろ」と本人に言ってみると軽くうなずいた。
そこで、社会で再度1位を狙う事を目標に勉強してみることにしました。
そんなことから、やれば出来るという自信を持たせて、先生との信頼関係が出来てから、ボチボチと他教科に取り組んでいければということになりました。
なかなかこの時期の勉強は、目標がない場合は、興味があるかないか、又は先生が面白いかどうかで決まります。勉強の中身が面白いと思うのは、高校生になってからです。できれば1年生のうちにいい結果を出して、プライド意識を持たせ、自主的に勉強出来るようにしておくのが一番いいのですが、すでに結果が思わしくない場合は、何か一つのきっかけを待って、ゆっくりスタートするしかないでしょう。目標を持たせるにしても、そういう生徒は「べつに・・・・」くらいの返事しかかえってこないでしょうから・・・・

2018.10.11

合格おめでとう !第2弾

合格おめでとう !第2弾
 帝塚山学院小学校
 城星小学校
 関大初等部
 関学初等部
 洛南小学校
 帝塚山小学校
おめでとうございます。みなさん第一志望で合格出来て、本当に喜んでいます。ほんの数カ月前に始めて、関学や関大、帝塚山学院に合格は見事でした。
 今年の入試は入試傾向がガラッと変わった学校もあり波乱の年だったと思います。当日のアクシデントで不合格だったり、病気で受験できなかった人もいたようで、なかなか受験前の予想とは異なった結果が多かったようです。今後もまだ教育大附属が残されていますが、天王寺も今年は入試傾向を変えるような事を聞いていますので、あと数カ月、出来る限りの事をして準備をするしかないですね。プロゲートの会員さんもまだ天王寺を受験される方が残っています。今年どういう生徒を学校側が求めているのかもまだ分かっていないだけに、気が重いです。でも最後まで頑張ってほしいと思います。これからは風邪も流行るので十分に家族全員で注意をして挑んでほしいものです。

2018.10.11

来年度生予約受付開始!!

来年度生予約受付開始!!
人気講師は早めに面接し予約を・・・
 あと3ヶ月半、今年の受験が迫っています。プロ家庭教師の先生方も毎日2件ずつ訪問して指導に当たっています。土日は3件から4件回っている先生もいます。そんな中、現5年生からのお電話も頂いていますが、なかなか先生方も予定が入ってしまっているので、第一希望の曜日、時間が確保できずに、ご迷惑をおかけしています。最近は低学年からのご要望が増えてきていますが、人気のある先生は早い者勝ちになっていますので、お早めに一度ご連絡下さい。
 人気の分野は、算数のハイレベルな指導が出来る講師、低学年でしっかりと結果を出してくれる講師、塾なしで合格させてくれる講師などが人気です。

2018.09.21

お合格めでとう 第一弾・・・!!

合格おめでとう 第一弾・・・!!
立命館小学校 合格 
ノートルダム小学校 合格 
四天王寺小学校 合格 
追手門学院小学校 合格
 どの受験生も短期間で合格に導きました。まだまだこれから届く受験結果も報告が待ち遠しいです。このまま全員合格してほしいと願うばかりです。

2018.08.26

受験生はここから4カ月半が勝負!

受験生はここから4カ月半が勝負!
いかに時間をつくるか・・・・
 今現在、合格圏内の結果が出ていますか? この時点でA判定が出ている受験生はまだまだ少ないはずです。多かれ少なかれ、点数のムラがあるはずで、そのムラなり、弱点を克服していくのがこれからの4カ月半の取り組みです。
 今の時点である程度結果が伴っている人は塾の課題を消化し、問題慣れしていけばいいと思います。そうでない人は、そのまま塾の課題をやっていても結果は変わらないでしょう。仕上げに入って行く前に、自分の不得意教科に時間をさく時期です。そのためには、塾の講座なりテストなり、何かを削って時間を作るしかありません。「そんなことをしたら塾から電話がかかってきます」「怒られる」などなかなか動きにくいとは思いますが、そうでもしなければ、負担が増えるばかりではなく、いつまでたっても向上はしません。塾はクレーム対策として必要以上に多くの宿題、課題を課しているので、そんなことに時間を取られるのは一番無駄な事です。出来ていない部分を出来るようにしなければ、ましてやその内容が志望校に必ず出題されるのであれば絶対にやるべきしょう。
 ここから先は、基礎が出来ているのであれば、平常授業をカットし、基礎が出来ていないのであれば実践レベルの授業をカットし、自分の時間にあてる。算数国語が出来ているのであれば理科社会に時間を割く、算数国語が弱いのであればそれに時間を割く。志望校の配点が均等であれば均等に時間を割き、算数国語重視の配点なら算数国語に時間を割く、など、それぞれ本人の実情に合わせて時間を割くべきです。
そういう決断は勇気がいりますが、当たり前の事と思いませんか・・・・!
なかなかその判断が出来ないのであれば、一度相談して下さい。

2018.07.26

夏期講習は非効率・・・!!

夏期講習は非効率・・・!!
成果が出る生徒はごく一部 !
中学受験を目指して朝から晩まで夏期講習に通っている受験生。本当に「かわいそう!」の一言です。
今年の夏は猛暑で行き帰りだけでも大変なのに長時間の勉強漬け! 疲労度は例年以上です。親は「塾に行っているから安心」「塾に行かないと勉強しないから・・・」と思っているようですが、はっきり言ってそれは大きな間違いです。ましてや今年、来年の受験生は基礎力のない受験生が多いです。このまま夏期講習に行っていても9月の結果は変化ないはずです。現在結果が出ていない受験生が長時間の勉強に耐えて勉強できていると思いますか?
はっきり言って無理です。
結果が出ていない受験生はそもそも集中力がないので、続けて長時間の講習で集中して勉強なんてあり得ません。せいぜい午前中2~3時間、午後2~3時間、夜2~3時間が限界です。大人でもそうだと思います。それがどこの塾も朝から夕方、昼から晩まで、朝から晩まで、それが毎日です。そんなハードスケジュールで小学生が取り組めるはずがありません。ここ数年子供の数が減少しているという理由から、一人ひとりからの授業料UPを考えた塾側の利益優先の戦略にまんまとはめられている受験生は本当に気の毒です。
この現実は、中学受験生だけではなく、小学校受験の幼児も同じです。
 本来は先ほど述べたように午前、午後、夜とそれぞれ2~3時間ずつ分けて集中した時間を取り組ませるのが理想です。
プロゲートの会員の中には塾の夏期講習の代わりに家庭教師の先生に来てもらって、集中して勉強し、他の時間は習い事や旅行、スポーツを併用して取り組み、9月は結果が大幅にUPした生徒が何人もいます。
要するに、ただ単に長時間かけて勉強量を増やすよりも集中した2~3時間の方が、よほどいい結果が出ると言う事です。そして、この夏にやることは今までの復習と弱点補強です。これは個人個人やる内容が異なるはずです。もっと基礎、応用レベルに時間を割くべきです。基礎が出来ていない生徒は皆と一緒に同じ教材をやっても無駄です。ましてや受験学年以外の生徒等はもっと意識が低いので結果が出るはずありません。この夏に結果を出せる生徒は受験意識の強い、よく出来る受験生だけで、ごく一部です。
塾側の言い分だけを聞いて踊らされず、一度冷静に考えてみて下さい。もっと効率的な方法があるはずです。
そもそも1人で勉強できない生徒が集団授業に参加して成果が出るはずがないと思いませんか?

2018.06.28

6月から小学校受験スタート

6月から小学校受験スタート
あと3ヶ月半で受験・・・!
 目標校は関西学院初等部。今まで何もやっていません。たった3ヶ月半ではたして合格できるのかと誰しも思われると思いますが、指導し始めて1カ月。めどが立ってきました。この調子で行けば合格出来そうです。ほとんどの方が年中からの取り組みスタートで、あちこちに通って必死で取り組んでいる中、こんな短期で合格出来たとしたら恨まれるかもしれませんね!
でも、毎年、この時期からスタートしても全員合格させています。昨年は、関大初等部や洛南も合格しました。ただ昨年は多少塾で取り組んでいましたが、今年は全くの初めから。でも、逆に真っ白なので指導もしやすく御両親も協力的、本人もすごく意欲的で楽しく取り組んでくれているので、この1カ月で随分成長出来ました。勿論、全部の内容は出来ませんが、関学に特化して取り組ませているので、絶対に出来るようになると思います。
やはり、最後は本人と御両親の意志がどれぐらい高いかで決まると思います。
 今年は、他に洛南(女)小志望、雲雀丘小志望の生徒さんもお預かりしています。雲雀小志望の生徒は7月スタート。今からです。
F講師

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