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2017.09.19

洛南小学校 合格

                                      洛南小学校 合格
最短で合格へ
 洛南小学校 合格おめでとうございます。男子も女子も全員合格しました。
どちらも開始したのが3~4カ月前からのスタート。前年も同じような状況でしたが、今年も同じように合格出来たのは「すごい!」の一言です。
 ペーパーテスト関係もあまり出来ていなかったのもありますし、聞き取り、指示行動もあまり出来ていませんでした。結構内容によって好き嫌いがあったようですが、最後までよく頑張ってくれました。毎年全員合格させている先生にも、改めて敬意を表します。

2017.04.06

城星小学校はやはり注目の的

城星小学校はやはり注目の的

第1回目の説明会から多数来場 

 3月25日の説明会、及び体験学習に予想以上の参加がありました。大阪星光への推薦入学枠が決定されたことにより、やはり城星小学校への希望者が多くなるのは間違いないことが、今回の参加者数からも分かります。

 ここ数年、大阪星光の入試は厳しく、東大寺や西大和は合格しても大阪星光は不合格、という受験生がかなり多いこともあり、内部推薦で合格できるのは相当有利です。ただ、城星小の場合、難関校希望者が多いだけに、推薦がもらえる順位にたどり着くには、そう簡単ではないにしろ、一般入試で挑むよりは随分助かるはずです。再来年の推薦入学の結果がどうなるかが注目せれます。

2016.10.28

帝塚山学院 合格おめでとう!

帝塚山学院 合格おめでとう!

 第一志望で合格はやはり嬉しいものですね!

本人の集中力も当初からありましたし、御家庭の姿勢もたいへん温和な感じで、協力的かつバランスの良い子供との接し方で、「まちがいなくこれは成長する」と確信していました。家庭教師だけで受験したので、塾で色々と過度な情報を得て振り回されなかった事が何よりもよかったと思います。受験校が一校にしぼりこんでいたのも成功の要因です。あちこち受験となると、「あれもこれもやらないと…」「それぞれの対策をしなければ」となるので、やはり間際からの受験スタートの場合は、受験校をしぼるのがベストですね!

2016.09.25

立命館小学校合格おめでとう!

立命館小学校合格おめでとう!

あのまま塾に行っていたら・・・・・

 念願の第一志望、立命館小学校に合格できました。おめでとうございます。

6月から家庭教師の指導に入りましたが、その時点では、今まで塾で何もサポートしてくれていなかったのがありありと結果に出ていた状態でした。集団で無理な場合は個別で見てあげないと、いつになっても結果は出ないのに、塾はそれまで何をやっていたのでしょう・・・・

 それを家庭教師に切り替えてから順調に出来るようになってきました。4カ月ほどでしたが、ちゃんと指導すれば、こうやって結果が出るのが実証できた形になり、嬉しい事です。

2016.09.25

洛南小学校 合格おめでとう !

洛南小学校 合格おめでとう  !

超短期で合格・・・

 入試3ヶ月弱から入試に向かって本格的に勉強を始めて、見事合格。家族の応援もあって急成長しました。塾も行かず、先生の指導とご家庭の指導だけで難関校を突破出来た事は素晴らしい事です。洛南は入学後が大変厳しい学校なので、今のうちから、国語・算数は始めていって下さい。授業は教科担任制なので、高度な内容になっています。ただ、先生方も元々高校の先生等、初等教育未経験者が担当しているので、学校内も大変苦労しているようです。試行錯誤の毎日だそうです。そんな中に挑んでいくので、各ご家庭できちっと毎日サポートしてあげて下さい。

2016.07.26

今年も教育大附属は大人気・・・・・

今年も教育大附属は大人気・・・・・

昨年以上に参加者多数

昨日、教育大附属天王寺小学校の説明会が開催されました。800人以上の参加で昨年よりも200名以上多く来場されていました。

 ここ数年、教育大人気で私立の定員割れをよそに競争率が非常に高くなっています。そんな中、今年は昨年以上に大人気。子供の少子化と言われ、受験者数が減る中、教育大に集中しています。この状況から行くと附属池田も同様に受験者数が多いと予想されます。 この競争を勝ち抜くには、より緻密な勉強が必要ですが、私立を受験した後は、一度ペースを落としてゆっくりさせてあげないと、ずっとは続きません。勝負はラスト1カ月だと思います。そのあたりのさじ加減が非常に難しいでしょう。下手をするとピークが受験に合わない事もあります。大抵、私学を受けた方は10月以降に幼児算国をスタートしているはずです。その途中に再びお受験の内容の復習ですから、ダブルスクールのように負担がかかってきます。ただ、算数をある程度スタートすると数字を使って処理出来るようになるので良い面もありますから、そのあたりは要領よくやってほしいです。

 教育大附属のみ受験を考えている方は、よほど訓練しておかなければ初めての受験だけに緊張のあまり、実力の半分ぐらいしか力を発揮出来なくなることもあります。そのために、今の時期からあちこちのテストを受けて場馴れをしておいた方がいいでしょう。

いずれにしても子供はまだ5歳。勉強嫌いにだけはさせないようにお願いします。

2016.07.16

今年の受験者数は増加傾向か・・・・

今年の受験者数は増加傾向か・・・・

附属校に人気の高まり

 今年は全体的に小学校受験の受験者数が増加しているかのように思えます。実際は出願が終わってみないと分かりませんが、受験日がずれてきているので、一人で何校も受験する関係で受験者数が多いのかもしれません。そんな中、大学附属の学校、関学、関大は例年以上に人気の様相を呈しています。特に関大は入試の内容が一部削減され、日程的にも受験が楽になった事も影響があると思います。

その他の人気校の動向は・・・

 城星の日程が前倒しになったので、受験者数も多く、他校とのダブル受験をする人も増えます。また、教育大附属で抜ける事を想定して、2次募集を考慮している学校も今年は増える見込みです。京都方面は、京都女、洛南も昨年よりは人気の高まりが感じられます。

新設校は・・・

 大阪聖母改め、香里ヌヴェール。聖母被昇天改め、アサンプション国際。京都の聖母が英語学習に人気の高まりがあることから、大阪の2姉妹校も英語を取り入れた授業を取り入れ、しかも共学に変更し、生徒獲得に力を入れています。注目度としてはまずまずで、説明会への参加も例年より多く来場していました。

2016.04.08

洛南小学校は理系のお母さんでないと・・・

   洛南小学校は理系のお母さんでないと・・・

毎日の宿題はお母さんが指導

 先日、洛南小学校の入学式がありました。高校の吹奏楽部の演奏も花を添え、良い雰囲気の中、挙行されました。両親以外にも祖父母の方の参加もあり、結構な人数でした。

そんな帰り、たまたま校門前で記念写真を撮った際に交流があったお母さん同士が、いろいろと勉強の話をしながら帰っていました。毎日の宿題が大変なようで、他にも色々とやらせたくても結局時間が取れずに、段々と絞られてくる、と上級生のお母さんのお話を聞いていました。そんな中、やはり話題はその宿題に関することが多かったようです。なかなかあの算数の宿題は、文系のお母さんでは教えきれないようで、お母さん同士、理系のお母さんに聞いたり、教えてもらったりしているようです。また、担任によって、宿題の量や質も異なるようで、文系の担任の場合は、量も少なく、直されているのも、字の部分らしく、担任の得意、不得意で子供たちの力の差も随分と出来てしまうようです。今年も、新任の先生が入っています。算数の得意な先生です。とは言え、まだまだ新人なのでこれからどうなるかは期待と不安です。

 いずれにしても、学校として、理数系の教科のレベルを高くしたいという方針でしょうか、難度の高い授業をする以上、毎日の宿題の処理をちゃんと家でやらないと、到底ついていけなくなります。それだけに、お母さんの存在が重要で、しかも、つきっきりで、見てあげないと、特に低学年の間は油断できません。文系のお母さんでも何とかなるかもしれませんが、有利なのはやはり理系のお母さんです。学校に行った以上、宿題は絶対的な物。それが出来ないのであれば、なかなか続ける事は難しくなります。

 今後、洛南小学校を受験される方は、その点を納得し、覚悟して受験させて欲しいものです。

2015.09.19

洛南小・立命館小、合格おめでとう!!

洛南小・立命館小、合格おめでとう!!

 おめでとうございます。

洛南小は受験者数が120名程度で、合格の発表日には70名程度。翌日追加で、何名か合格があったようです。やはり、第一志望だっただけに、相当緊張されたようですが、無事合格されてよかったです。面接の練習も、念入りにやりましたし「大丈夫かな!」と思っていましたが、なにしろ主役は本人ですからまだまだ幼稚園児なので当日の気分とコンディションを心配しました。こればかりは幼い子には気を遣います。

受験前は本人よりも母親の方のプレッシャーが大きかったみたいで、心配のあまり、あれもこれもと本人の出来の悪い所に気をとられ、過度に練習させようとしたり、あちこちの講習会に参加しようとしたりと余計に本人にプレッシャーをかけていましたが、色々とお話をして、気分を落ち着かせた結果、いつも通りのペースで受験に臨むことが出来ました。

本人なりにもプレッシャーは感じているのですが、受験前は逆にリラックスさせるように調整する方が良いと長年の経験からアドバイスさせて頂きました。

立命館小は、受験勉強をスタートしたのがほんの数ヶ月前。

兄弟が通っていると言う有利な点はあったとはいえ、よくもまぁこの短期間で・・・・

と言う感じでした。

なかなかまだ幼い子で指導も大変だったかもしれませんが、本当に「先生ありがとう」という感じです。よかった、よかった・・・・です。

2015.06.25

洛南小を受験するのであれば・・・!

    洛南小を受験するのであれば・・・!

進学先は ?

 洛南小学校を受験希望される方が、毎年のように多いのですが、多くの方は、東寺の洛南中学に進学できると思っている方が非常に多いのです。洛南小学校は独自路線で大学受験を目指す学校なので、現、東寺にある洛南中学とは別の学校と思わなければいけません。小学校4年、中等部が4年、高等部が4年、というサイクルで立命館と同じです。

 大学合格実績が出るまでにはあと8年かかります。全くの未知数だけに、これからどうなっていくかは分かりません。

授業内容は ?

 今の1年生は1年時に3年生までの授業内容を終えるというカリキュラムで進行しています。ものすごく速い進度です。これについていこうとすれば、毎日、親が教えなければついていけません。週1回塾に行く程度では間に合いません。

 授業も高校の先生が担当していたりしますので、低学年の指導が本当に適しているか疑問です。このペースでついていくのであれば、将来はかなりのハイレベルな学力が期待されますが、はたして何人が結果を伴うのか非常に疑問です。

 算数に関してはある程度先に進んでも演習量をこなせば、クリアできるかもしれませんが、国語はなかなかそうはいきません。個人個人の精神年齢に応じた文章でないとたぶん理解できないと思います。それには読書量を増やしたり、大人との会話の量を増やして一歩でも二歩でも大人の感性、感覚を身につけないと読みとれないと思います。低学年はまだまだテクニックに走る学年でもないですし、毎回テスト形式でプリント学習をする学年ではありません。読書を好きになる学年です。そういう意味では、関大初等部の国語指導のように楽しみながら学んでいくのが理想かもしれません。

  まだまだ学校も手探り状態の所はあると思うので、修正しながら進んでいくとは思いますが、8年後にどういう実績が出るかが楽しみです。

 こういう状況をある程度理解した上で受験しないと、後悔しますので要注意です。

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