Home > 8月, 2011
2011.08.26

小学受験 入試日程と要項

小学受験 入試日程と要項

 

入 試 日

合 格 発 表

願 書 受 付

募集人数

追手門学院 9 /17・18・24  10 /2

10月  4日

 9 /13~26 130
城星学園 10月  1日

10月  3日

 9 /12~17 100
城南短大附 9 /26~28  10 /1

10月  2日

 9 /14~22 80
賢明学院 10 /4・5

10月  7日

 9 /7~16 80
  11月 12日

11月 14日

 9 /7~28 1次補充
  1月 28日

  1月 28日

 9 /7~1 /28 2次補充
帝塚山学院 10月  1日

10月  1日

 9 /5~22 114
四天王寺 10月  1日

10月  4日

 9 /1~9 90
関西大学 9 /24~10 /4  10 /11・12

10月 14日

 9 /1~8 60
箕面自由 10月 14日

10月15日

 9 /27~10/3 70
聖母被昇天 10月  3日

10月  4日

 9 /15~24 60
大阪聖母 9 /12~16  10 /5

10月  6日

 9 /7~9 90
  10 /26・27  11 /5

11月  5日

1 0 /19~21 10
  2 /10・11

  2月 13日

2 /3~9 2次補充
大阪信愛 10月  1日

10月  3日

9 /5~29 80
  11月 26日

11月 28日

11 /7~24 1次補充
関西創価 11 /21~25

12月  1日

10 /21~28 100
初芝学園 10月  4日

10月  6日

9 /12~27 105
  11月  5日

11月  7日

10 /24~31 1次補充
四条畷 10月  4日

10月  6日

9 /20~28 90
PL学園 11月  5日

11月 14日

10 /24~11 /2 30
金剛学園 10月 22日

10月 24日

9 /1~10 /15 40
建国 10月  8日

10月 11日

9 /1~30 40
仁川学院 10月  1日

10月  2日

9 /12~16 80
  10月  5日

10月  6日

10 /6~14 10
雲雀丘学園 9 /26~10 /3  10 /5

10月  8日

9 /12~16 135
関西学院 9 /22~ 10 /1・2

10月  4日

8 /29~9 /2 90
甲子園学院 10 /1・2  1 /12

10月  3日

9 /26~28 60
百合学院 10月 10日

10月 12日

9 /20~10 /5 40
  11月 12日

11月 14日

10 /11~11 /9 20
小林聖心女子 9 /10~25  10 /1・2

10月  3日

9 /2~9 /7 90
神戸海星女子 9 /16~30  10 /4・5

10月  6日

9 /12~16 45
甲南 10 /23・24

10月 26日

9 /13~30 28
近大附 9 /24・25  10 /1

10月  3日

9 /9~16 120
帝塚山 9 /17・18  9 /30

 9月 30日

9 /9~16 80
奈良学園 9 /25~10 /1  10 /3

10月  4日

9 /1~10 90
ノートルダム 10/28・ 29・ 30

 

9 /26~30 120
  11月  7日

 

11 /7~11 24
京都女子 10 /28・29

10月 31日

10 /3~13 80
同志社 10/30・31

11月  6日

9 /2~9 60
立命館 10月 22日

10月 25日

9 /1~7 120
光華小 10 /28・29

10月 31日

10 /4~19 60
京都聖母 10 /28・29

11月  1日

10 /11~21 100
  11月 26日

11月 29日

11 /7~18 20
2011.08.25

蝉が鳴いています・・・!

蝉が鳴いています・・・!

虫籠に蝉 ?

 最近はビルの立ち並ぶオフィス街でも蝉の鳴き声が聞こえるところもあります。先日もマンション住まいの方がお父さんと網と籠をもって蝉取りをしている様子を見かけました。籠の中には何匹も蝉が入っていて、ジージーと大きな声で鳴いていました。それを持ってエレベーターに乗って帰りました。以前はどこにでも見かけるシーンでしたが最近はあまり見かけなくなりました。地域にもよるのかもしれません。

 夏休みの自由研究でよく昆虫採集をしていた時代も思い出されます。特に男の子は昆虫に興味を持つ子供が多いので、カブトムシや鈴虫、ザリガニを飼っているご家庭も数多くあります。中にはちゃんと餌を与えて長生きしている場合もあるようですが、悲しいかな途中でほったらかして死なせてしまうケースが多いようです。ちゃんと飼ってその観察をするのであれば大いに奨励したいと思いますが、そうでなければあまり感心できません。やはり採取したのであれば親が飼い方を教えてあげるとか、本人に調べさせるという指導がなければ子供にだけ任せておいては昆虫もかわいそうです。

 蝉はうるさいほど泣いていて比較的簡単に居場所も分かり、採取しやすいと思います。何匹もいるので少々採取してもいいだろうと簡単に思いますが、蝉の寿命はほんのわずか。あっという間に死んでしまいます。道を歩いていても蝉の死骸がゴロゴロしています。それを見ると「あの鳴き声は断末魔の叫び」のようにも思えてしまいます。そう考えると、蝉は飼うものではない昆虫の一つだと思います。標本として一匹とるのはいいとしても、何匹も虫籠に入れておくのはどうなのでしょうか・・・・

 むしろ、「蝉は寿命が短いから・・・」と言って子供に教えてあげる方がいい教育になるように思いますが・・・・

 そんな中から生き物を飼う責任感を持たせ、命の重要性を教える事が親子の会話の中にも大きなプラスになっていくと思います。

本物を見せる

 昆虫だけではなく動植物に、日頃はプリントや写真でしか触れていない子供も多いようです。このお盆の時期は塾もお休みの時期なので、家族で旅行にも行かれると思います。こういう機会に大いに本物に触れてほしいですね。プリントや写真で姿かたちは分かっても、その触感や匂いは分かりません。どれだけ文明が発展しても触感や匂いを伝える事は出来ません。(匂いの出るテレビが出来ればノーベル賞・・・・?)

 出来る範囲で散策をして自然に触れ合い、子供との会話を楽しんで下さい。日頃とは違う一面が発見できるかもしれません。

2011.08.10

最終的には自分で確認を・・・

最終的には自分で確認を・・・

受験校の決定は直接見て聞いて!

 あと受験まで1カ月半。受験生は最後の追い込みで夏期講習に追われている毎日ですね。

今年は学校によっては定員を確保するのが難しくなる見通しの学校が、昨年よりも増えそうな気配です。そういう最近の情勢からか、以前は子供の成績で行ける学校を決定していたものが、子供に合う学校をより慎重に選ぶ傾向に変わってきているような気がします。

 先日も学校説明会に行かれた方が、「去年と学校長が変わって方針が変わったから、ここの学校は合わない」とか「今までいた●●●先生が違う学校に変わったから、そちらの学校に変えます」とか「やたら進学先ばかりを強調されるからちょっと・・・・」などと様々な声が上がっています。また「いい学校は先生方が笑顔で生き生きしていますね!」とおっしゃる方もおられます。それだけ皆さんが塾からの情報だけに頼らず、自分自身で足を運び、目で見て、耳で聞いて判断をする傾向が強くなってきているという事かも知れません。

 今までは学校側が生徒を選ぶ時代でしたが、これからは各ご家庭が学校を選ぶ時代という風潮が強くなっていくのかもしれません。

合否の決め手はペーパーテストよりも行動・面接

 学校側は今までは学力が高く総合評価も高い、という生徒を優先していましたが、少子化という問題もあり、兄弟関係、内部進学、関係の深い塾からの推薦などでの入学がより安心しての受験になっています。学校として今一番警戒しているのは、学校に対して批判的な方、悪影響を及ぼすような子供、要望の多い親などの見極めです。その見極めとして一番にあげているのが、子供の指示行動、面接、口頭試問です。だいたい子供をみれば親が分かりますし、逆に親を見ても子供も分かります。ただその当りはペーパーテスト等の点数では分かりません。ですから、余計にそういう前述の内容を重視しているのです。特にお行儀の悪い子は目にとまります。これは集団時の行動だけではなく、それぞれのテストの中でもちゃんと指示が聞けて従っているかなどからも分かります。ですから今後入試まで、また年中、年少の方もその点に注意しながら日々取り組んでいってほしいと思います。年長さんぐらいになるとかなり差が付いていますから、出来れば年中、年少の時期から特にお行儀面を重視して育ててほしいと思います。

2011.08.08

オーバーワークは逆効果

オーバーワークは逆効果

夏期講習は子供のストレス最高潮 !

 只今夏期講習会の真最中。朝の9時からお弁当を2つ持っていく子供や昼から行く子供、午前中だけ行く子供、塾、学年によって様々ですが、お子さんは元気に生き生きと行っていますか・・・ ?

 大手塾の中には朝の9時から夜の9時まで拘束している塾もあります。そんな子供たちの声として「なんで同じ所でまる一日おらなあかんねん・・・」という切実な声が上がっています。実にその通りだと思います。逆にこれが大人であれば絶対に拒否して成り立たないはずです。子供も大人も同じです。毎日毎日同じ部屋で朝から晩までいて、勉強ばかり出来るはずがありません。ましてや、お昼ごはんを食べて眠たくなる午後の授業なんてうつらうつらと寝ている子供も少なくありません。こんな毎日が続いている現状で成績が上がると思いますか・・・・

 子供は怒られたくないので、子供なりにどこかで抜け道を作っています。ただ座っているだけとか、適当に書いているとか、答えを写しているとか・・・・

 集中力なくダラダラといくら長時間かけて勉強しても、ほとんど頭を使っていないので、ただ単に疲れるだけで、何もなっていません。それよりは午前中2時間、午後2時間、夜2時間と分けて勉強する方がよほど効果が上がります。親としては朝から晩まで塾で預かってもらうと楽ですし、勉強を頑張っていると思われがちですが、これはただ単に現実から逃げているだけで、真実を分かっていないのです。常識的に考えて下さい。朝の9時から夜の9時までずっと勉強なんて出来るはずがありません。しかも「これでもか」と言わんばかりの量を与えて、「早く解け、早く解け」と言われまったく考える時間もなく子供にプレッシャーを与え続ける・・・・

 これでは子供はつぶされてしまいます。現にチック症状が出てきた子供や、円形脱毛症になったりしている子供が出てきています。

 人間だれしも、余裕の時間があるからこそ今日やった事を思い出せるのであって、朝から晩まで追い立てられて何十枚ものプリントをやらされていては、振り返る事も出来ずにただ「疲れた・・・」という疲労感だけが出てきます。

 特に最近塾側の理由で拘束時間がどんどん増えている塾があります。他塾に塾生を取られたくない、そんな理由で子供をつぶされてはもともこもありません。ましてそんな塾ほど結果が伴っていません。あえてここで塾名は言いませんが、「それだけやらせて、今の時期になんでこんな簡単な事ばっかりやっているのか」「なんでそんな無駄な事ばかりやっているのか」「なんで●●塾に負けるな・・・」なんて言葉を平気で子供に言うのか、本当にあきれます。特に6年生の取り組ませる内容にこんなに差があるのかと驚きます。以前の希学園よりも拘束時間が長いのにやっている内容は簡単な物ばかり、「それだけやらせていったいどこを目指しているの・・・」と言いたくなります。案の定、トップクラスの出来る子供は抜けていっているようですが・・・

 夏休みは確かに学校がないだけに勉強に集中出来る時期です。それだけに取り組み方の差で9月以降に随分差が付きますが、本当に結果を出すには、いかに自分の時間を確保するかです。そしてオン・オフをきちっと出来るかです。一日を朝、昼、夜の3分割して、その間に必ず休憩と自分の時間を入れて、集中できる環境をそれぞれ整える、これがベストなやり方です。塾に行くとしても、せいぜい「朝、昼」または「昼、夜」にすべきです。それ以上同じ場所でやっていたら逆効果になります。

この子は絶対に合格します !

 今、6年生で最近塾を辞めた生徒をお預かりしました。目標は関大一中です。昼は野球を今でもしています。でも塾をやめて、家庭教師の先生に来てもらうようになって、子供が自主的に勉強するようになったとお母さんは大喜び。本人もすごくやる気が出てきています。課題も完璧にこなして覚えている状態です。勉強は夜に親と一緒にやっています。とは言ってもお母さんは、一問一答の問題を読んであげる程度で、教えたりはしていません。でも子供がどんどんやっていく姿に感動され、「本当にいい先生に出会えて感謝しています」と言っておられます。この子は絶対に合格しますし絶対に合格させます。

 要するに子供が自分からやる気を出して頑張れるかどうかが問題で、そうした環境をいかに選択するかで今後の結果につながっていくという事だと思います。

 

大阪で家庭教師をお探しならプロゲート