Home > 小学生向け
2019.11.14

この時期偏差値30台で受験に挑む!!

この時期偏差値30台で受験に挑む!!

[やり方次第で何とかなります・・・]

この時期に毎年、偏差値が30台の受験生からたくさんお電話を頂きます。特に弱い教科は算数です。受験まであと70日ほどです。これで合格出来れば本当に奇跡のようなお話ですが、それを毎年合格に導いているのは、プロゲートならではの戦略があってのことです。

だいたい偏差値が30台の受験生は、小学校3年生、4年生レベルの内容が分かっていません。理屈が分からず、今までただ単に塾の宿題を書いていただけです。プロゲートでは受験生だからと言って受験問題をすぐにはさせません。やっても無駄だからです。

まずは、どこが分かってないのかの正確な分析をし、計算と4年生レベルの問題を出来るようにします。要するに基本の理解です。それをやりつつ、過去問の中で絶対に出題される簡単な問題の練習をし、どこで何点取るかの戦略を練ります。合格最低点を狙って、なおかつ算数の不足分を他教科でカバー出来るかの戦略を練ります。その戦略とともに、直前のスケジュールを組み、いついつまでにどこまで進められるかの予想を立て、取り組ませます。先生だけでは時間が足りないので御両親にも手伝ってもらいます。

こうした一人ひとりの実情に合わせて分析と戦略を練り、合格に導いています。今年もすでに何人もの受験生がこうした取り組みを始めています。

御両親の目の前で分析をしますと、「今まで何をやっていたんだろう・・・!!」と皆さん言われます。その原因は色々ありますので、その要因をいくつか紹介します。

① 中学受験が専門の塾に行っていなかった

② 一番下のクラスでほったらかしだった

③ 個別塾や家庭教師をつけたが、宿題のサポートだけだった

④ 先生が教えられなかった

⑤ 教材が関東系で演習量が少なかった

⑥ 算数の言葉の意味が分かっていなかった

⑦ 必要な数を覚えておらず全て筆算でやっていた

⑧ やった問題を全て忘れていた

挙げると、まだまだ沢山あります。その原因は一人ひとり違うので、それを分析してあげることが一番重要なのです。受験前だからと言って受験問題ばかりやっても、文章が変われば出来ません。

「こんなにわが子が出来ていないのを目の当たりにしたのはショックでした」と言うコメントを行く先々で頂きますが、どこに行っても「こんなにちゃんと分析してもらったのは初めてです。もっと早く頼めば良かった」と言われます。

なかなかこういう分析や戦略を練られる人がいないのが、関西の実情ではないでしょうか!

まだ、多少時間はあります。困っている方は是非一度お電話下さい。

まずはお話しましょう・・・・

2019.08.30

受験生といえども自分の事は自分で・・・

受験生といえども自分の事は自分で・・・

自分のやるべき事を頭で整理

6年生は今、塾の夏期講習に於いて一日中勉強漬けでクタクタです。こんなに勉強しているのは、中学受験をする受験生と医学部を目指している受験生だけです。

入試まであと4カ月半だけに、勝負の夏休みで、親もやきもきしているのではありませんか・・・・

なのに、「親の心子知らず」とはよく言ったもので、まだ「のほほん」としている生徒や、相変わらず「ぐずぐず」している生徒、やったつもりになっている生徒、塾でも「ただ、答えを写しているだけ」の生徒、イライラが募って親に反抗ばかりしている生徒、すぐにあきらめてしまう生徒、など「本当に受験するの・・・?」という生徒が数多くいるという話をあちこちからよく聞きます。

そんな中、この夏、すでに大きく変わった生徒さんがプロゲートの会員の中にいます。

5月に訪問してお話した時に、「勉強する時間設定」と「やり方」をアドバイスした生徒がそのやり方で行動するようになってから、段々と、行動が素早くなってきて、この夏は疲れているにもかかわらず、塾から帰ってきた後でも、選択してもらった自分の洋服をたたんで自分で直したり、食事の後も食器を流しに運んだり、自分の部屋の整理をしたり、勉強のチェックリストに自分でチェックを入れたりするようになった、とお電話がありました。以前は良く、「・・・しなさい」「・・・できてない」と小言を言っていたのに、最近はほとんど言わなくなったとお母さんも子供の変わりようにビックリしています。

受験生だからといって全てのものを上げ善据え膳で「勉強に専念」させようとしても、子供もいっぱいいっぱいなので、息抜きや気分転換、勉強以外の事も考えたい、感じたいと思っているはず。といってゲームをしたり、テレビや漫画を見る時間はないはず。子供自身も「早くこの受験戦争から抜け出したい」と思っているはず。そんな時に、特別扱いすれば余計に甘えて、手を抜く事を覚えます。「少しの時間でも勉強させたい」という親の気持ちはわかりますが、こういう時だからこそ、自分でできる事は自分でやるようにしなければいつまでたっても自立せず、勉強も、やっつけ仕事になります。

「合格したければ自分の事ぐらい自分でやりなさい」と叱咤激励する方が、残り4カ月半の変化が期待できると思います。

今一度「合格したいの・・・?」と聞いてみたらどうですか!!

2019.08.30

志望校別のクラスに入れなかった・・・

志望校別のクラスに入れなかった・・・

あきらめなくても大丈夫 !!

「志望校別のクラスに入れなかった」ということは、テスト等の結果で、基準に達しなかった、ということですが、志望校を変更、あきらめる必要はありません。

テスト結果を受け止めて、何が弱いかの分析をし、対応すればいいのです。ただし、入試までに日がないので、オールマイティーに出来るようにする必要はありません。志望校の入試傾向にそって、必ず出題されるのであれば、その内容を集中してやればいいだけです。9月以降はいずれにしても過去問が中心の取り組みをすべきなので、別にそのクラスに入れなかったとしても、その学校の過去問を自分でやればいいだけです。むしろそのほうが、時間の節約にもなります。いつまでも集団授業にこだわる必要はなく、塾の課題をやる必要もありません。最終的に過去問で点数が取れるような力がつけばいいので、やりようはあります。

今の段階で偏差値が5以内であれば大丈夫。10以上になると、かなり厳しいので、今のままの取り組み方では絶対に無理。最後の頼みの綱として、プロの家庭教師に委ねるしかないでしょう。10以内でも、内容によってはなかなか厳しい場合もあります。

ここから先は、いずれにしてもオリジナルな取り組みです。出来る人も出来ない人も最後はプロに頼っている場合が大変多くなります。

志望校のレベルにもよりますが、今からの4カ月は、本人のやる気が高まる時なので、吸収力が高くなり、結果につながりやすい時期です。そんなな時期だからこそ、プロの指導はより効果的になります。

志望校を変更、あきらめる前に相談して下さい。改善点は必ずあります。

2019.07.23

受験生の夏休みが始まりました !

受験生の夏休みが始まりました !

この夏で大きく変わる・・・

いよいよ夏休みが始まりました。受験生にとっては勝負の夏です。塾の夏期講習も長丁場でかなり疲れるでしょう。でも、ここで頑張る子とマイペースの子の差が出来ます。今までは夏期講習会に参加しなくてもそんなに変化はなかったと思いますが、この夏は真剣に取り組む受験生が多く、かなり順位も変わります。

大きく伸びる受験生は、「絶対に志望校に行きたい」という意思が強いだけに自分から挑んでいくはず。その意思が弱い受験生は、集中力が続かず、「課題をこなせば終われる」といったやっつけ仕事になります。これでは当然差が出ます。

では、受験意識の弱い受験生をどうやって意識を高めたらよいのか、という事を考えたいと思います。

① 1日ぐらい講習を休んででも、志望校に連れて行って刺激を与える

② 1日ぐらい講習を休んででも、家で勉強させ監視する

③ 今日やった問題を本当に解けるかやらせてみる

④ 過去問を時間通りにやらせてみる

とにかく、現実を分からせる事です。今の自分の力と取り組み方で合格出来るかどうかを本人に聞いてみたらいいとおもいます。④の過去問をやらせるのが一番いいのかもしれません。危機感がないのが一番の原因です。本人は自分なりには頑張っていると思っています。でも現実はその取り組み方が甘いのです。それを分からせないと、あとひと頑張りが出来ません。夏が終わってからジタバタしても、間に合わないかもしれません。親としても、ここが最後の正念場だと思い、叱咤激励があっても当然だと思います。

「必死でやらないのなら、受験を辞めなさい」くらいの声があってもいいのでは・・・・

2019.07.11

[幼い子が難関校を受験する場合]

[幼い子が難関校を受験する場合]

「集中力が続かない」「長時間勉強が出来ない」「体力がない」「寝る時間が早い」などの点で苦慮していませんか?

難関校を受験する場合、膨大な量の勉強量が必要な事は当然で、最後は体力、気力の勝負とも言われています。そんな世界で受験するので、他の人とは違った取り組み方をして、のりきらないといけません。その対応として一番重要なことは、短時間で集中して勉強させることです。そのためには時間の割り振りが大切で、プロゲートが掲げる4つの勉強法の一つ、短時間勉強法が有効です。50分勉強10分休憩で時間の割り振りをする方法です。次に重要なことは、課題・宿題を減らし、必要最低限に絞り込むことです。そのためにも志望校を早めに絞り込む必要があります。そして、必ず誰かが側にいて、すぐに問題を解決していくことです。当然それは、指導できる人です。難問で固まって時間を無駄に費やす暇はないからです。個別塾や専門塾を別に行くよりも、体力面を考えるとプロの家庭教師は最適です。

2019.06.05

6月に是非やってほしいことは・・・

6月に是非やってほしいことは・・・
夏講習の前に !
 塾では6月の後半、夏の講習会の申し込みがあります。その前に、その夏期講習にどのように取り組むかを考える意味で、この時期に是非お勧めの事があります。
 算数に関しては2月から5月迄に実施したテストの不正解だった問題を再度やってみることです。案外、出来ないと思います。もうすっかり忘れているのでは・・・・
 こういう場合、以前間違った内容がまだ自分のものになっていないので、やり直しをしないといけません。
 国語に関しては、論説文・説明文・随筆分・物語文・詩・俳句・短歌・語句・どれが弱いか、これも同じように、2月から5月までの結果を見て、同じ文章、同じ問題でもいいので再度やってみて下さい。これも案外同じ間違いをするかもしれません。
読み方、考え方、チェックの仕方など、再度やり直しが必要です。語彙に関しても、忘れているものが多くありませんか・・・・
 理科に関しては、知識分野は夏の講習会で基本の総復習をするのでその際にある程度思い出すでしょう。ただ、物理・化学分野等の理解する分野は算数との絡みがあるので、同じように2月~6月迄のテスト結果を見て、間違ったところを再度やってみて下さい。
 社会に関しては、夏休みの講習会で基本的な事をやるので、その後に再度カバーすればいいと思います。
 各教科で、理解が出来ていない内容が鮮明であれば、講習会と同時進行で復習をするか、講習会を少し減らして復習する時間を確保するか、講師会をカットして復習するかの判断をしなければいけません。
いずれにしても、他の人と同じように講習会だけ行っていればいいという状況ではありません。夏期講習の結果を見てから慌てるひとが毎年多いですが、慌てても間に合えばいいですが、状況によっては志望校変更になるので、早めに対処する事をお薦めします。
今ならまだ間に合います。

2019.04.09

難関校は安心して受験すべき !!

難関校は安心して受験すべき !!
 合格はゴールではなくスタートライン
 プロゲートの会員で難関校を受験する会員は、「ほぼ大丈夫」という状態で受験される方が非常に多いのが現状です。だいたい、3年・4年生から、早い方で1年生から、家庭教師の先生がバックアップしていて、塾のクラス維持や宿題の選別、講座の選別など、無理をさせずに取り組ませ、結果を出しています。だいたい5年生が一番の分岐点で、その際に最高レベル算数をどれだけやったかで、難関校に挑めるかが決まり、算数が出来る事が、難関校を受験出来る切符につながり、6年生は他教科で点数をとれるようにして、夏ごろには過去問をやっていくと、難関校に行けるかどうかが分かってきます。その際、どれぐらいの余裕があるかで志望校が現実になるかどうかを決めます。難関校の場合、無理してギリギリで入っても、結局ついていけなかったり、真ん中あたりをうろうろするような状態ではその先の大学は見えてきません。だったら、1ランクでも2ランクでも下げて、その学校のトップクラスに位置できるような学校を選択した方が確実に現役合格できます。
 中学生以降は親の言う事も聞かないし、反抗期に入ります。そんな中、いくら頑張っても、上位の子には勝てない、と本人はあきらめてしまうケースがほとんどなので、常にトップクラスにいられる学校を選択すれば本人のプライドにつながって、勉強は続きます。
大学実績を見ても、現役で理系の学部に合格しているのはほんの数人。その他は関関同立が多いのが現実。だからこそ、無理して最難関校に挑むよりは、本人に合った難関校を選ぶ方が絶対にいいと思います。
 受験前に、助け舟として、プロの家庭教師を利用する方も、プロゲートには大勢おられますが、合格はしているものの、その後どうなっているのかを考えると、多少心配です。その点、低学年からの会員は行った先でも順調にいっていると連絡を頂いています。ただ、やっぱりさすがに難関校。スピードも速いし、周りがみんな出来る子ばかりで、「みんなどうしているのでしょう! 」 と尋ねられます。
「本当に出来る子は時々予備校に行って、あとは自分でやっているようですよ!」
「数学はどこどこ、英語はどこどこ、と教科によって色々行っているようですよ!」
「家庭教師の先生に引き続き来てもらっているようですよ!」
などとお返事していますが、実際、なかなか授業が大変で学校以外の事をやる時間がとれないのが現状だそうです。
 灘中にトップ合格した子でもそんな状態ですから、ギリギリで合格した子はかなりもがいているようです。それでいて、鉄緑会や河合などにいって、どちらも中途半端になっている生徒がどれほど多い事か・・・・・
 中学受験の合格がすべてではない、むしろ入学してからの6年間の方が大変だと言う事をかんがえれば、やはり、余裕をもって合格出来る学校を選択するのは一番安全な選択と言っていいのではないでしょうか・・・・

2019.02.03

今年の合格校

今年の合格校
西大和・六甲・甲陽・洛南・洛星・神戸女・四天王寺・高槻・明星・帝塚山・東大寺・清風・関大一中・関大北陽・近大附属・同志社香里・開明・上宮・四條畷・常翔・金蘭千里・帝塚山学院・関西大倉・三田・仁川・神大附属・附属池田・親和・甲南・甲南女子・東山・須磨・雲雀ヶ丘・神戸海星・小林聖心・京都大谷・立命館・愛光・岡山白陵・桃山学院・駒場東邦
今年も全員合格
今年も全員合格しました。家庭教師だけで受験した生徒、塾と併用で受験した生徒、塾をやめて受験した生徒、様々でした。でも全員合格出来たことが何よりも嬉しく思います。
「あの時に、アドバイスを頂き、本当に感謝です」
「本当にいい先生で、短期間でこんなに成長するとは、感謝しかありません」
「プロゲートに出会っていなければ絶対に合格などあり得ませんでした」
「偏差値30点でも本当に合格出来るのだと、今は感謝です」
「親戚一同、みんな驚きと感激です」
「あのまま塾に行っていたら絶対に合格出来ていませんでした」
「先生に出会うまでの3年間はいったい何だったのでしょう」
「やるべき内容を明確に指示して頂き、勉強のスケジュールや親の関わり方まですべてにおいて感動でした」
難関校受験の場合、最後は毎日塾に行くという事で、なかなか家庭教師が入るスペースがなく、最後までお手伝いできない生徒もいましたが、結果的には合格してくれたので、ホッとしています。たぶん大丈夫だと信じていましたが、今年の難関校は算数が難しくなっている学校が多かったので、後からその内容を聞き、合格出来、本当に安堵しています。やはり難関校受験は来年以降も変化が予想されるだけに、安心して受験出来るようなレベルで受験に挑んで欲しいと思いました。
中堅校から下の学校では、今年も奇跡的な合格が数多くありました。
11月から受験勉強をスタートした生徒、12月で偏差値が30点代の生徒、11月でまだ受験内容のカリキュラムが終わっていない塾の生徒、先生がいる時しか勉強しない生徒、体力がなく学校も休みがちな生徒、日本語があまり分からない生徒、総合点で70点以上足らなかった生徒、親子喧嘩を毎日繰り返していたご家庭、最後の最後まで受験校が決まらなかったご家庭など、数々のケースがあり、数々の感動と奇跡がありました。偏差値が30点近く上がった生徒もいます。ほとんどの生徒が数十点アップしています。この奇跡もひとえにプロゲートを信用して頂いた各ご家庭のご理解の賜物だと、我々も感謝しております。
今年改めて感じた事は、6年生だからといって6年生の内容をやるのではなく、その生徒の出来ていないところまで戻る、それがたとえ2年生レベルであったとしても、そこから勉強させる事が絶対だと感じました。そして、やるべき内容を必要最低限に絞り込み、そのやり方をアドバイスしてあげることが一番重要です。我々は、「計算練習はこんなやり方でこういう時間に取り組んで下さい」「漢字は闇雲にやらずにここまでをやって下さい。ただし、読みと書きではやり方が違うので、こうやって下さい」「テキストはこれを使ってこのページだけやって下さい」「勉強時間の設定はこうやって下さい」「お母さんはこれを、お父さんはこれを、本人にはこういう取り組みを・・・・」と細かくアドバイスし、実行してもらっています。以上の提案を土台に、先生の徹底した指導によって短期間でも成績をアップさせられます。どんなにいい先生が行っても、その方針がはっきりしない場合は合格出来ません。
生徒の士気があがらない場合は、我々も足を運び、サポートしました。不安なお母さんには頻繁にお電話し、サポートしました。時間のない先生や御両親の代わりにテキストを買いに行き、届けたりもしました。
こうした全員の協力で合格が出来るのだと思います。当然短期間でそれだけの成果を上げるのには時間も必要です。その分、費用もかかります。ただ、それまでの取り組みを振り返ると結構無駄な時間と費用を掛けているはずです。その全てが無駄にならないためには必要な+αの時間なのです。

2019.01.26

合格校ぞくぞくと・・・

合格校ぞくぞくと・・・
 洛南(女子)合格おめでとう !
女子の最難関校に見事合格されました。おめでとうございます。日能研でもベスト3位程の実力を持っていたので、「たぶん大丈夫だろう」と思っていました。嬉しさ反面、「ホッとした」というのが実感でしょうか・・・・
やはり難関校は、これぐらいの安心感を持って受験してほしいとつくづく思いました。
 神戸女学院合格おめでとう !
かなり本人の意識も高くすべての教科を念入りに勉強した成果でしょう。後半かなり伸びたので、その丁度頂点の時に受験だったのも良かったのではないかと思います。特に、「国語の最後の指導は本人にすごくプラスになった」と感謝の言葉をいただきました。
これからが大変なので、頑張ってほしいです。
 京都大谷合格おめでとう !
本当に間際、12月から立て直しと言う事で、再スタートを家庭教師でスタート。それまでは塾は行っていないのと同じ状況で、休んでいたそうです。急にまた受験したいと言う事で、お電話を頂き、急ピッチで基礎からやってすぐに過去問に取り組んで、間に合いました。とにかく良かったです。
 明星合格おめでとう !
なかなか言われないと勉強をしない生徒だけに、先生もつきっきりで、行く度に終電。とにかく算数強化で突っ走りました。国語は入試でもさっぱりだったそうですが、それでも合格出来たので、「こういう受験方法もあるのか」と少し不思議な感じです。
 清風 理Ⅲ合格おめでとう !
最初の目標は関大一中でした。でも6年になってから、国語が成績アップしてきたのと並行して他の教科も伸びて来て、最終的に清風理Ⅲ合格でした。よく頑張れたと思います。
開明合格おめでとう !
第一目標が常翔でしたが、開明も受験したら合格してしまった、という事例です。ただ常翔は合格したものの上のクラスではなかったという事で、「えっ・・・」という結果でしたが、それだけ常翔の人気が高くなってきたとい事も言えるのではないかと思います。
 洛星合格おめでとう !
関東の学校が本命なので、最終的にどうするかは分かりませんが、とりあえず洛星は合格出来て良かったと思います。まだこれからも続くので、頑張って下さい。
 三田学園合格おめでとう !
第一志望で合格おめでとうございます。早めから過去問を意識して取り組んだのが良かったと思います。塾のペースだと間に合っていなかったはずです。6年の間際なのにまだ終わっていない内容がある塾なんてあり得ないですから・・・・
基本をしっかりやって、本人に合った勉強をさせれば十分に合格出来ると、確信しました。それにしても、塾は何をどう教えているのか、と疑問に思いました。
 金蘭千里合格おめでとう !
国語はよかったものの算数は全く基礎力がない状態からのスタート。塾のテキストが合っていないのと、訓練できていない。覚えないといけない数字ややり方が全く入っていない。ただ単に先に進んでいただけ。3年生レベルからスタートしてなんとか間に合わせました。もともと中学受験向けの塾ではないので、仕方ないのかもしれませんが、早めに見切って方向転換すればもっと楽に受験出来たのに、とつくづく思いました。なかなか今までやっていて方向転換は度胸がいると思いますが、6年になったらやはり結果を見て親が判断しないと、本人ではどうしょうもない事なので・・・・

2019.01.26

奇跡の合格!!!

奇跡の合格!!!
合格者の声、様々・・・
 上宮中学合格おめでとう !
11月のプレテストで4点。そこから受験勉強をスタートして、見事合格しました。まさしく奇跡です。小学校2年生のレベルからスタートして、わずか2カ月で合格とは、本当に良くやりました。両親、本人、大感激で涙です。
 清風中学合格おめでとう !
11月で五木テスト偏差値30点代。しかも日本語がまだ、たどたどしい状態。それでも本人が自分でテキストを選んで勉強する生徒。ただそれまでは何も教えてもらっていなかったのか、全く出来ていませんでした。でも最後はご両親も先生を信じて頂いて、わずか2カ月ほどで見事合格できました。しかも、奇跡とも言う合格。実は1次で不合格だったのに2次で合格です。こんな事、まず考えられない事です。初日は相当緊張したのでしょう。2回目でようやく自分の力が発揮できたのでしょう。本人もいったんはがっかりしていましたが、逆転合格で大泣きです。
 神戸女学院合格おめでとう !
国語が苦手でその分、算数でカバーしたいという要望で、先生が行くようになりました。でも最後は、やはり苦手な国語もまだあきらめないようにアドバイスし、間際に国語の先生も行くようになり、目が覚めたように分かるようになった、本人大喜び。今年、算数が難しかっただけにやはり最後に国語をプッシュして正解でした。
「あのときのアドバイスがなければ」とお母さんから感謝の言葉を頂きました。須磨のBも同時に合格出来万々歳です。
 西大和合格おめでとう !
塾に行かず、家庭教師だけで合格しました。しかも先生が行き出したのは9月からです。以前就いていた家庭教師の先生からも見放され、塾からも見放され、なくなくプロゲートにお電話。そこからのスタート。さすがに最初はまったくでした。特に理科は全くやっていない状態。算数も基礎が全く出来ていない状態。それが、4カ月で西大和合格ですから、本当にすごいことです。
 関大一中合格おめでとう !
浜学園でHクラス。算数偏差値30点代。そこからスタートしました。12月2日からのスタートです。毎日、算数の特訓です。最後は国語も指導に行き、見事合格できました。併願の関大北陽も関西大倉も合格です。本人も良く頑張る生徒で、これも奇跡の一つです。本人が泣きながら先生に電話し、先生ももらい泣きしたらしいです。
 同志社香里合格おめでとう !
塾から「99.9%無理」と言われて、それから先生が行き出し、見事合格できました。競争率も高かったので心配していましたが、本当に良かったです。算数の基本を大切にして過去問を徹底してやった成果でしょう。
四天王寺医志コース合格おめでとう !
我々の中では、安心していました。大手塾でもベスト3位。全国順位もベスト10に入っていたので、当然合格出来るだろうと思っていました。やはり難関校は、「大丈夫だろう」というレベルで受験に挑みたいとつくづく思いました。
 近大附属中合格おめでとう !
塾に行かず、家庭教師だけで合格です。集団塾には不向きだったので、塾をやめて家庭教師だけで受験しました。なかなか不在家庭で、親が昼間いない状況なだけに、どうしても遊びに向いてしまって、先生がいる時しか勉強しない状態で、何度も「受験やめたら」と言いながらも、最後まで、繰り返し繰り返し、同じことをやり、過去問も何度もやり、必要最低限のことをしつこいくらいやって、やっと合格できました。母親も本当に喜んでくれました。「何回言っても私の言う子を聞かない」とお手上げ状態。何回も訪問しサポートし合格を勝ち取りました。
 東山ユリーカ合格おめでとう !
倍率がとんでもなく高いので本当に心配しました。でも見事合格。国語が弱い生徒だけに心配しました。特に記述は弱かったので、「それが多かったら」と思うと、本当に心配でした。算数は良く出来るようになったので、それで挽回出来れば、と願っていました。なかなかユリーカは合格できないコースだけに、本当に一安心です。
 六甲合格おめでとう !
なにしろ国語が弱かった生徒だったので、先生も色々と戦略を考えて指導してくれました。国語だけ成長するのにほぼ1年かかりました。今年は漢字も量が多かったようですし、算数も難しかったようなので、後になって「良く合格出来た」とホッとしています
 帝塚山合格おめでとう !
算数を強化したいと言う要望で、算数を指導。結果的にはもうワンランク上の学校でも合格出来たのではないか、と思うぐらい算数が伸びました。ただ受験は他の教科も重要なので、どうなっていたかは分かりませんが・・・・
 高槻合格おめでとう !
あの競争率の高いなか、良く合格してくれました。他にも四天王寺の医志コースも合格していますが、やはり高槻の女子はそれ位の力がないと合格出来ないぐらいレベルが高いということだと思います。本当に出来る生徒は、どこを受けても合格出来るのでしょうね。

« Previous | Next »

 

大阪で家庭教師をお探しならプロゲート